【クラリネットフェア情報】ロバート・ボルショス氏マスタークラス&ミニコンサート

名古屋フィルハーモニー交響楽団首席クラリネット奏者ロバート・ボルショス氏をお迎えし、マスタークラス&ミニコンサートを開催いたします。

■日時 2018年2月18日(日)

■マスタークラス 13:00~15:45 ※受講者3名予定
13:00~13:45 ランスロ:26のエチュード(中学生)
14:00~14:45 ウェーバー:コンチェルティーノ(高校生)
15:00~15:45 モーツアルト:コンチェルト(大学生)

■ミニコンサート 16:00~(16:45終演予定)

■場所 国際楽器社4Fサロン

■入場料 1,000円

クラリネット吹きにおなじみのランスロ:26のエチュードから、音大受験でよく取り上げられるウェーバー:コンチェルティーノ、そしてみなさま一度は耳にした事のある憧れのモーツァルト:コンチェルト。
最後はボルショス氏のミニコンサートを予定しております。

みなさまのご来場お待ちしております。

※当日はボルショス氏選定のNICKマウスピース、レジェールリード(ヨーロピアンカット)をご用意しております。試奏も大歓迎です!

Profile ロバート・ボルショス
セルビア共和国出身。9歳よりニコラ・グルイェフスキ教授のもとクラリネットを始め、10歳でベオグラードのコンクールで優勝。12歳でノヴィ・サド国際コンクールで優勝。1995-96年ノヴィ・サド音楽院でニコラ・スラディッチ教授に師事。1996年オーストリア国立グラーツ音楽大学に入学し、ベーラ・コヴァーチ教授に師事。在学中にオランダ、ロシア、ハンガリー、ルーマニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナにてソロ・コンサートを開催。2003年同大学を首席で卒業。
卒業後はゲラルト・パッヒンガー教授(ウィーン交響楽団ソロ・クラリネット奏者)に師事しながら、ベオグラード・フィルハーモニー管弦楽団、グラーツ交響楽団、ウィーン交響楽団、クラングフォーラム・ウィーン、グラーツ室内歌劇場、新しい音楽のためのアンサンブル・グラーツ、イェーテボリ歌劇場、オーフス交響楽団に客演し演奏を重ねる。2008年にはヴェンツェル・フックス、ペーター・シュミードルのマスタークラスを受講。
2006年ベオグラード・フィル、2007-09年兵庫芸術文化センター管弦楽団のクラリネット奏者。2010年名古屋フィルハーモニー交響楽団に入団し、現在は首席奏者を務める。