【ケース特集】赤いチェロケースをくらべてみました

今回は
お店で一番人気のある
“赤いチェロケース”にこだわっていろいろくらべてみました

右から
☆Fiume Biancaルビーレッド
☆EASTMANアメジスト
☆CARBON MASTERカーボンレッド
☆Bogaro&Clementeスターダストレッド
☆CARBON MACカーボンレッド
手前のバイオリンケース
☆TOYO Plume Fiberプラチナワイン

※2018年6月新製品入荷!
 追記あります↓↓↓

赤色でもご覧のようにかなりイメージが違いますね
また”カーボンケース”といっても様々ですので、各メーカーの特徴に沿ってご説明していきましょう

そして今回、気になる重量は
ストラップなどを外した同条件で当社で計測しました↓↓↓

なお販売価格は消費税別です

* * * * * * *
【CARBON MACカーボンマックCFC-3】
販売価格96,000円 重量:3.6㎏
10万円前後のチェロケースで2017年いちばん売れたケース。カーボンシートをたくさん貼り合わせてまず成型、のち”カーボン調フィルム”をとある方法で接着しています。フィルムが自然な感じで伸びているので本物のような上品なルックスです。カーボンレッドと称するケースの中では一番濃い色合いです

【HIMA CarbonmasterカーボンマスターS-1】
販売価格112,000円 重量:3.6㎏
シームレス・カーボンシートを成型、オートクレープという一種の窯に入れて樹脂と一体化させる高度な技術を駆使した、強度・耐久性などカーボンケースとしていちばん理想的な製法です ”リンゴ飴”のようなルックス♡コーティング樹脂に赤い染料を混ぜ込んでいます 直射日光が当たるとカーボン織柄がより浮き出てきます。この製法はカーボンマスターのみ。スペックにこだわるなら断然カーボンマスターがオススメです!

【FIUME BIANCAフューメ・ビアンカ】
販売価格80,000円 重量3.5㎏
カーボン繊維を練りこんだ樹脂を成型し、自動車と同じ方法で塗装しています。メタリックがキラキラして美しい仕上り♡フランスのBAM社に見られる内部にゆとりのあるデザインです。そして2018年以降は楽譜ポケットが標準装備になるそうです バックルのばねも強くなったしますます便利。2018年5月に新入荷があったのですが、ストラップなしで3.1㎏の超軽量、これは見逃せません。

【CARBON MACカーボンマックCFC-2S】
販売価格80,000円 重量:3.5㎏
18年6月追記のモデルとはコレです。左のCFC-3とデザイン・内装・ハンドルなど同じスペックですが、新素材カーボンコンポジットを採用したことにより価格を抑えることに成功。強度は全く問題ない印象です。ストラップなしで3.5㎏。カーボン柄のワインレッドと比較すると明るい印象です。さらに右のシャンパンピンクは大ヒットの予感です♡

【Bogaro&Clementeボガーロ&クレメンテ】
販売価格212,000円 重量3.8㎏
イタリアのフィッティングメーカーがカーボンケース部門を立ち上げ製作しています。シームレス・カーボンシートで成型しメタリックブラスト塗装。うっすらカーボン目地が見えます。軽量化のためライニングのパッキンはなし。しなりを極力抑えた強度と安定感は抜群、やっぱりワンランク上は違うなーと感じさせるカーボンケースです

【EASTMANイーストマンハイブリット】
*2018年生産終了しました 重量3.8kg
カーボン繊維を練りこんだ樹脂を成型し、塗装しています。控えめなメタリックで東洋ケースのプラチナワインとほぼ同色です。昔はスーパーレッドが流行りましたが、いまはこのアメジストなどワイン系の色に人気があります。バックルのばねがとても強く、何かの拍子に外れる心配がありません。買ってから気になるようなところに配慮があり使いやすいケースです

どうでしたか?

ストラップの位置や、担ぎやすさも重視してケースを選んでみてくださいね!

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弦楽器 ケース

※表記の価格はすべて税抜き価格です。