KNOLL Streichbogenのご紹介

1932年アルフレッド・クノール(ALFRED KNOLL)がRegnitzlosauで創業しました。多くの弓メーカーが第二次世界大戦後、旧東ドイツに取り残される中、西ドイツ側で製作していたKNOLLの弓は西側諸国に輸出され、誠実な弓作りも評価されドイツのトップブランドに成長。2代目のハルトムート(HARTMUT KNOLL 1937b-)、3代目のジェラルド(Gerald Knoll 1968b-)と3世代にわたって製作しています。

~刻印の違い~
【ALFRED KNOLL】
工房製作のライン。竿の選定をマイスターがおこない、ラッピングや毛張りなどは若い職人に任せることでコストパフォーマンスを高めています。
【HARTMUT KNOLL】
マイスターボウ。一人の職人が全ての作業を行っています。
【Gerald KNOLL】
3代目GERALD KNOLLの個人製作による弓。Mittenwaldの製作学校に学び、H.K Schmittの弟子にあたるGeraldの弓はほかのKNOLLブランドとはテイストが異なります。

※表記の価格はすべて税抜き価格です。