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【終了しました】フローラン・エオー クラリネットリサイタル2025


 

この日、ついに心斎橋がフランスに染まる

3月22日(土)フランス国立パリ地方音楽院教授、フローラン・エオー クラリネットリサイタルを当社4階ホールにて開催いたします。
この公演は2020年に開催を予定しておりましたが、コロナウイルスの影響で中止となり、この度念願かなって実現となりました。
大変大変貴重な機会です!
お見逃しなく・・・!
 

プロフィール

フローラン・エオー Florent Héau(クラリネット)
フランスのクラリネット奏者であるフローラン・エオーは、国際的なソリストであり、ローザンヌ高等音楽院教授、フランス国立パリ地方音楽院教授を務めている。
その他、大阪音楽大学、京都フランス音楽アカデミー、ティボール・ヴァルガ・アカデミーの客員教授も務めている。エオーはパリ国立高等音楽院のミシェル・アリニョンクラスを卒業し、フランスの伝統的なクラリネット教育〈エコール・フランセーズ〉を継承すべく、世界中で演奏活動やマスタークラスを行っている。傑出したソリストであるエオーは、これまでにプラハ室内管弦楽団、チリ国立管弦楽団、ブルターニュ管弦楽団、ヨーロピアン・カメラータ、パリ室内管弦楽団、ポーランド放送室内管弦楽団などと共演。室内楽のレパートリーにも精通しており、ボロディン四重奏団、プラジャーク四重奏団、ヴォーチェ四重奏団、シネ・ノミネ四重奏団などとも共演。現代音楽にも情熱を持ち、フィリップ・エルサンのクラリネット協奏曲のブルターニュ管弦楽団との共演を含め、エスケシュ、コネッソン、バクリ、カナ・ドゥ・シズィ等の新作の創作にも参加している。エオーはレコーディングアーティストとしても活動しており、Lyrinx、TransartLive、Outhere、Klartheなどから、プラハ室内管弦楽団と共演したモーツァルトのクラリネット協奏曲や、ブラームスのソナタ、トリオ、五重奏曲、〈フレンチ・ミュージック〉、ピアソラ、グァスタヴィーノ、ベートーヴェンのトリオなどが収められた多数のアルバムをリリースしている。
多才なエオーは、音楽劇団〈Les Bons Becs レ・ボン・ベック〉の創設メンバーであり、この劇団は30年間にわたり世界中でツアーを行っている。
また、管楽器メーカー〈ビュッフェ・クランポン〉のアーティストおよびテスターを務め、さらにバンク・ポピュレール財団の審査員メンバーでもあり、才能溢れる若手音楽家の台頭に貢献している。

蒲生 祥子 Shoko Gamo(ピアノ)
大阪府出身。 パリ国立高等音楽院卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院にてピアノと室内楽を学び審査員満場一致の首席で演奏学科のディプロムを取得。
2006年のデビューリサイタルを始めに、在学中よりヨーロッパ各地でコンサートに多数出演し 好評を博す。
フランス国際ナントゥア音楽祭には2009〜2016年ソリストとして出演している。
大阪フィルハーモニー交響楽団や東京交響楽団などとソリストとして共演。
各著名な演奏家とCDリリースをするなど、ソロにとどまらず室内楽奏者・伴奏者としても活躍。
2016年よりフランス・アン県音楽祭の音楽監督を務めている。
東京藝術大学伴奏助手非常勤講師。

お問い合わせ

TEL:06-6252-0222(管楽器フロア )

クラリネット

Silverstein リガチャー HEXA3種をまとめました

Silversteinリガチャーって

2014年の発売以降、世界中の木管楽器奏者から高い評価を得ているSilverstein(シルバースタイン)。 コードにはNASAの宇宙開発に使われるワイヤーと同じ製造方法のコードを採用しており、伸びにくく、非常に強度高いのが特徴です。 “吹きやすい” という一貫したコンセプトに加え、フレームの形状、コードの巻き数、材質、仕上げに違いを持たせることでそれぞれのモデルにサウンドの特徴を持たせています。

 

Silversteinここがすごい!

ネジをきつく締めるとより明るい響きに、少し緩めると暗めの響きに変化します。 また、リガチャーの横に付いてます金属の棒( ファイン・チューナー・バー)の位置を動かすことでもサウンドの変化が楽しめます。 バーをリード側にもってくることで、よりフォーカスされたサウンドに。 響きや音色の微調整がより細かくできるのはシルバースタインのすごいところです!

HEXAはシルバースタインの中では最もまとまりがあり、抵抗感は強めのリガチャーですが、少ししんどく感じられた方はバーを1本外すのもオススメです!

 

HEXA Gold

2018年に発売されたHEXA Goldはコードの巻き数が他のモデルより多いため抵抗感が強く、吹き込めば吹き込むほどサウンドする上位モデルです。 落ち着いたサウンドながらも、華やかさがあり、しっかりと遠鳴りします。

 

 

HEXA Black

Blackは2020年にRoseGoldと同時に発売された新しい商品でHEXAシリーズの中では最も息が入りやすく、全音域において偏りなく鳴らしやすいリガチャーです。 音の輪郭がはっきりとしており、スコーンと抜ける吹奏感が人気です。

 

HEXA Rose Gold

Rose Goldは2020年に発売されたシルバースタインの中では最も新しい商品で、Goldと比べるとさらにまろやかで艶があるサウンドです。 プロプレイヤーからも支持の高い商品です。

 

木管楽器

フルート入門編~吹奏楽新入部員向けおすすめ楽器~

ここではこれからフルートを始めようかな、という方や吹奏楽部でフルートを吹く事になった新入部員へ、楽器の事やおすすめの楽器をまとめてあります。

【フルートってどんな楽器?】

フルートは1本すべてが銀でできている総銀製といわれるものが基本となります。

しかし総銀製の楽器はとても高価なため、頭部管など部分的に銀を使うモデルが初級中級モデルとして作られています。

仕様として、構造上出しにくい音(第3オクターブのミ)を出しやすくするための「Eメカニズム」、押さえる部分の穴の有無による、「カバードキイ/リングキイ」、キイ配列の違う「インライン/オフセット」、出せる最低音の異なる「C足部管/H足部管」がありほとんどの機種で組み合わせを選択できます。

初級者であれば「Eメカ付、カバードキイ、オフセット、C足部管」を選択される方が多くなります。

メーカーは世界中にたくさんありますが、エントリーモデルからプロモデルまで幅広くそろう国内メーカー(ヤマハ、パール、ムラマツ、サンキョウ等)をおすすめしています。

 

【どのくらいの楽器を持てばいいの?】

世の中には5万円以下の安いフルートも発売されていますが、楽器の耐久性や音程の面でおすすめしていません。

修理代のほうが楽器の金額より高くついてしまう場合もあります。

 

楽器と仲良くなるためにまずは1本! <エントリーモデル>

<代表的な機種>:【定価15~20万】

洋銀製やリッププレート銀製のモデル。最低限の機能を持たせつつ予算を抑えたモデルで、メーカーはパールかヤマハがおすすめ。楽器を数年続けると買い替える方が多いクラス。

一例:パールPF-505E 665E  ヤマハYFL-312

 

中高6年間本気で打ち込みたい! 大人の初心者の方はこちら <スチューデントモデル>

<代表的な機種>:【定価20~50万】

頭部管銀製や管体銀製のモデル。音色の面でも助けてくれるクラスになるので、中高生やこれから楽器を始める大人の方にも人気です。

メーカーや機種のバリエーションが増えてくるのもこのクラスになります。

一例:パールF-DP/E  F-ED925/E  ムラマツEX-CCE サンキョウEtude

 

大人になってもずっと続けたい! 楽器を長く続けるならこちら <スタンダードモデル>

<代表的な機種> 【定価60万~】

各メーカーのスタンダードとして作られており、長年愛用される方も多く、学生から大人まで使用。

一例:パールF-MD925E  ムラマツDS サンキョウArtist

 

もちろんさらに上のクラスの楽器もたくさんあり、金やプラチナでも作られるので、数百万円するような楽器もあります。

しかし、予算に余裕がある方でも初めは総銀クラスまでの楽器で、慣れてうまくなってからそのクラスに買い替える事をおすすめします。

 

当店では上記の一例以外にもたくさんのモデルを取り揃えております。

フルート購入を検討されている方や気になる方は、ぜひ一度お電話やメールでご相談くださいませ。

カタログや資料の郵送も行っております。

国際楽器社 管楽器フロア

TEL 06-6252-0222

Mail  wind@kokusaigakkisha.com

 

金管楽器

トランペット入門編~吹奏楽新入部員向けおすすめ楽器~

ここではこれからトランペットを始めようかな、という方や吹奏楽部でトランペットを吹く事になった新入部員へ、楽器の事やおすすめの楽器をまとめてあります。

 

【トランペットってどんな楽器?】

吹奏楽でメロディを担当することも多い花形のパート。唇を震わせて音を出し、大きな音が出せます。

主流の機種としては、材質がイエローブラスとゴールドブラスの2種類、仕上げが金色(ラッカー仕上げ)と銀色(銀メッキ仕上げ)の2種類になるので、組み合わせると4通りあります。

現在、中高生の吹奏楽では、材質は好みで選ばれることが多く、仕上げは銀メッキの楽器が主流になります。メーカーも機種も他の楽器に比べ沢山ありますが、ヤマハ、バックが2大メーカーになります。

 

【楽器本体以外に必要な付属品は?】

お手入れ用品以外に、マウスピースが必要です。 口につくものなので楽器を購入する前に個人で持つ方が多くいらっしゃいます。

★定番のマウスピース ヤマハ 11C4  バック 7C

 

【どのくらいの楽器を持てばいいの?】

楽器と仲良くなるためにまずは1本!<エントリーモデル>

予算を抑えたモデルで楽器を続けていくと買い替える方も多いクラス。

音程もとれて合奏に耐えうるという点でヤマハがおすすめ。

<代表的な機種>【定価10~20万】

一例:ヤマハYTR-3335S  YTR-4335GSⅡ

 

中高6年間本気で打ち込みたい!大人の初心者の方はこちら<スチューデントモデル>

学生向けのモデルで、吹奏楽部の中高生に人気の価格帯。

<代表的な機種>【定価20~30万】

一例:ヤマハYTR-850GS B&S TP37SP

 

大人になってもずっと続けたい!楽器を長く続けるならこちら<スタンダードモデル>

各メーカーがスタンダードとして作られており、長年愛用される方も多く、学生から大人まで使用。

<代表的な機種>【定価30万~】

一例:ヤマハYTR-8335GS バック180ML SP 180MLGBSP

 

当店では上記の一例以外にもたくさんのモデルを取り揃えております。

トランペット購入を検討されている方や気になる方は、ぜひ一度お電話やメールでご相談くださいませ。

カタログや資料の郵送も行っております。

国際楽器社 管楽器フロア

TEL 06-6252-0222

Mail  wind@kokusaigakkisha.com