クライス・デュオ

開催日:2021年 5月2日(日)
会場:国際楽器社 4Fホール / 開場:14:30 / 開演:15:00
チケット 一般¥2,500 学生¥2,000(ご入場30名様まで)全席自由

クライス・デュオ

2021年5月2日(日)15:00開演(14:30開場)

国際楽器社4階ホール〈大阪市中央区心斎橋筋1-5-28〉

チケット:一般2500円 学生2000円

ご入場30名様まで 全席自由


ヴァイオリン 相蘇 哲

ピアノ    大竹 道哉

ーProgramー

モーツァルト  ソナタ変ロ長調 K.378

ベートーヴェン ソナタ第7番ハ短調作品30-2≪アレキサンダー≫

フランク    ソナタイ長調


後援;株式会社国際楽器社 大阪音楽大学 社団法人全日本ピアノ指導者協会 クラシック音楽協会

ご予約お問合せ相蘇(あいそ)TEL:06-6332-9039 メール:whxsx1960@yahoo.co.jp


クライス・デュオ

プロフィール

相蘇 哲〔ヴァイオリン〕

1960年、東京都・杉並区出身。東京音楽大学付属高校、東京音楽大学を1983年に卒業(その間、大学オーケストラのコンサート・マスターを務め、ベートーヴェン「荘厳ミサ曲」にて独奏、1983年9月に東京シティ・フィルに第1ヴァイオリン奏者として入団、1987年1月には当時の読売日本交響楽団コンサート・マスターであった尾花輝代充(おばな・きよみつ)先生に私淑するため同団を退団、1989年12月、現・日本センチュリー交響楽団に入団、現在に至る。近年は「クライス四重奏団」を結成、又FMOH!の本格クラシック音楽番組「くらこれ!」(プロデューサー・吉川智明氏)へ2017年7月に出演、アマチュア音楽家との交流も盛んに行っている。

 

大竹 道哉〔ピアノ〕

東京音楽大学付属高校、研究科を主席で卒業。読売新人演奏会出演。第53回日本音楽コンクール入選。87~90年ベルリン芸大留学。優等を得て卒業。井口愛子、弘中孝、野島稔、山口優、クラウス・ヘルヴィヒ各氏に師事。ベルリン自由放送、NHK-FM出演。ベルリン交響楽団、大阪音大ザ・カレッジオペラハウス管弦楽団、モーツァルト管弦楽団と共演。兵庫県明石市在住。92年より大阪音楽大学非常勤講師。07年にはじめてのCD、「バッハ・ピアノリサイタル」(ライブ録音)を発売、「レコード芸術」で高い評価を得る。このほかにも各地で演奏活動を続けている。また、全日本ピアノ指導者協会の「ピアノ曲事典」に演奏会ライブ、セッション録音の音源を掲載する。(現在111曲)ヤマハ演奏グレード・指導グレード審査員。ヤマハ講師を対象とした講座も、各地で開催。日本演奏連盟会員。全日本ピアノ指導者協会(PTNA)正会員,海外協力委員、ピティナ・(PTNA)ピアノコンペティション審査員、ピアノステップ・アドヴァイザー。大阪音楽大学講師。趣味は乗馬。