ジョージア大使館よりワインが届きました(社長の日記)

国際楽器社の松永です

たま~に気が向けば仕事のことや、お店でのできごと、ヨーロッパ出張の事などを書いております…


先日とても嬉しいことがありました

なんと、ジョージア大使館からワインが送られてきました

 

ゆうパックの人が”ワインのお届けです!”とワインを届けてくださいました

すごいボトルのデザインですね

箱にはワインだけでなく、駐日ジョージア大使館のティムラズ・レジャバ臨時代理大使から日本語のお手紙が添えられていました

...さて、ジョージアは5月26日に独立記念日を迎えることとなります...

...日本ではジョージア出身のお相撲さん、シュクメルリというジョージア料理、8000年の歴史を誇るジョージアワインなど明るい話題が多いです、今後も多くの明るい話題を創出できるよう心がけていきます...

ガウマルジョス!(ジョージア語での乾杯)

このワインが送られてきたのは理由があります

普段より大変親しくさせていただいている、ギオルギ・バブアゼさん(関西フィルハーモニー・コンサートマスター)の計らいで、ジョージアの日にお祝いソングを贈ろう!と弊社ホールを利用し動画収録をしていただきました

ジョージア国の国家をカルテット演奏

動画はバブアゼさんから大使に送られ、独立記念日に合わせてジョージア大使館がYoutubeで動画配信されています

バイオリンはバブアゼさん

ビオラは当社講師のザザ・ゴグアさん

堀江3兄妹はジョージア国に大変ゆかりがあり、バブアゼさんのお弟子さんでもあり、バイオリンの恵太くんはトビリシに留学していました


【国際楽器社とジョージア】

ご存じの方も多いと思いますが、国際楽器社とジョージア共和国とは大変深い仲にあります

まず、

ザザ・ゴグア先生には長年当社のビオラ科の講師として大変ご活躍いただいています

大阪シンフォニカー(現大阪交響楽団)の団員として日本にお越しになられてからのご縁です

そして過去に2回、ザザさんの祖国・ジョージアのトビリシに音楽教室の生徒さんたちとコンチェルト応援ツアーを行いました

写真:トビリシの旧市街 ドーム状のものはなんと温泉です!

 

小ホールでのリサイタル

この時は飛行機が遅れて空港から直接ホールに直行しました

トビリシ・コンサートホール大ホール

ザザさんはビオラコンチェルトを演奏しました

トビリシカルテットのメンバーとも現地で合流しました

 

翌日は快晴だったので、ジョージアの弦楽器マエストロ・レヴァン・ツィンツアーゼさんのチェロを抱えて、世界遺産のムツヘタの寺院を利用してチェロの林裕さんのプロフィール写真を撮りに行きました

バブアゼさんに、ちょっとチェロを持ってもらいました

ザザさんの自宅で飲み会を開催

書き出すと、止まらないジョージアの思い出(笑)

また別の機会にお伝えします

 

ということでこのワインは国際楽器社に関わるすべての方々へのプレゼントだと思います

とても光栄なことです

4階ホール・エントランスにお手紙とともにワインを飾っておりますのでご覧いただければと思います

(文:松永)