【社長の出張日記2017年】 クレモナ・モンドムジカ2017その1
2017/10/08 投稿
イタリアのクレモナで9月末に開催されました、MONDOMUSICA(モンドムジカ)に社長が訪問してまいりました
会場のエントランスに立派なパネルが!
数年前はこんなのなかった気がしますが・・・いろいろ改善していますね
さて、モンドムジカはヨーロッパ最大のバイオリン系弦楽器の総合見本市です
ここに来れば弦楽器に関するあらゆる情報が手に入ります
(私がちょこちょこ画像で出てきますが、気になさらないでくださいね)
↑↑↑まず、これなに?ですよね(笑)
ドイツのケースメーカーGEWAのPRで綺麗なお姉さんがチェロケースをキャリー
横向きでわからないですが
左がイタリア国旗
右がドイツ国旗
でカラーリングされています
楽器に限らず、音楽教育などのセミナーも行われます
バイオリン産業はイタリアにとって重要な産業らしく、イタリアの通産省が世界各地からゲストをこのモンドムジカにご招待されています
2年前、国際楽器社もご招待を受け、ここでスピーチしました・・あのときは緊張したな~
写真:RACZさんと
ラーツ(Racz)さんはハンガリーのブダペスト、リスト音楽院の近くで弦楽器を製作・修理・販売をされています
ジプシーヴァイオリンの名手、ロビー・ラカトシュと親戚?友達?でとても人脈の広い方です
隣のブースに座っていた、肩当メーカー・マッハワンのピーターマック氏に”輪ゴム”をもらって、Raczさんのポスターをクルクル巻いて持ち帰りました
ありがたくて輪ゴムも捨てられません
写真:ブルガリア・カザンラク市役所の方と
2018年の6月にブルガリアで第1回バイオリン製作コンクールが行われることが決定したそうで、そのPRでお越しになられていました
“昨年の秋、ブルガリア出張でヨーグルトいっぱい食べました”
とお伝えしておきました
超有名な”バラ祭り”も同時期に行われるということで、国際楽器社が再度ブルガリアへの出張が決定した瞬間?です
東欧のルーマニア・ブルガリアのバイオリン業界は目を離せない状況です
訪問の甲斐あって着実にネットワークができたことは、当社のチカラになっています
写真:STEFFEN KUHNLAさんと
大変親しくさせていただいているドイツの弓マイスター、ステッフェン・クーンラ(KUHNLA)さんは、ブースを持たずビジターとして訪問
奥さんと仲良く歩いているところを発見!
夏に届いた弓がほとんど売り切れてしまったので、即注文。
書くものが手元になかったので口頭で。ちゃんと覚えてくれていたら良いのですが(笑)
ちょっとしたところでビジネスが始まったりするので、
“この場にいること”
ってとても大切です。
その2に続きます・・・