【社長の出張日記2026年3月】ルーマニアに行ってきました②仕事じゃない?編
2026/05/02 投稿
ふらっと気がむくと更新する、社長の出張日記
恒例の春のヨーロッパ出張でルーマニアに行ってきました
今回の出張は
『EXPO2025大阪関西万博のルーマニアパビリオンのメンバーと飲みましょう!』
がテーマです
せっかくの機会なので私(社長)の友人で万博60回以上いったご夫妻と一緒にルーマニアのエエところをクルマで回ることにしました
【シナイア・ペレシュ城】
19世紀後半にルーマニア国王カロル1世の別荘として建設されたお城でとんでもなく豪華なお屋敷です
なかに入ってみましょう!
中にはいるといきなりこんな感じ!
音楽室(ピアノ・ハープ・ヴァイオリンがあります)
お化粧室(大)
図書室で写真を撮ってもらいました
だれや?こんなのもってきたの(笑)
【サリーナ・トゥルダ】
サリーナ・トゥルダ=トゥルダの岩塩坑
EXPO2025大阪関西万博のルーマニアパビリオンで”ココの動画流してたで”と言われ行ってみました
トゥルダは仕事先のレギンから車で西に1時間で行けるラッキーも重なり
地下110mにこんなところがあるなんて!
岩塩坑の水は飽和食塩水なのでボートから落ちても浮くはず?
【ドラキュラで有名なブラン城】
ブラン城で入場チケット買ってたら
なんか、知ってる人おるやん?と思ったら機内食ドットコムのひと(笑)
しゃーないなぁ、せっかくだから一緒に旅をしましょう(笑)
1431-1476の人がドラキュラ(ヴラド3世)
ヴラド3世は14世紀のオスマントルコの侵略を防ぐために、敵の兵士を串刺し処刑したことから”吸血鬼ドラキュラ”のはなしになったとされています
恐ろしい話ですが、地元のルーマニアの国土を侵略から守ったので英雄とされています
ドラキュラとお決まりのポーズで(笑)
【世界遺産の街・シギショアラ】
ドイツ系移民(ザクセン人)によって12世紀に築かれた古い町並み
当時の王様がドイツの高い技術を根付かせるために誘致したんだそうです
1999年ユネスコ世界文化遺産に登録されました
街の看板にははルーマニア語だけでなくハンガリー語・ドイツ語が併記されています
どうでしたか?
出張で20年間も来ていますがちょっと寄り道するだけでこんなに素晴らしいところがあるなんて!
ルーマニアの歴史・文化を体験させてもらいました
(松永)
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