【社長の出張日記2026年3月】ルーマニアに行ってきました③ブカレスト編
ふらっと気がむくと更新する、社長の出張日記
恒例の春のヨーロッパ出張でルーマニアに行ってきました
今回の旅の目的・『EXPO2025の同僚とブカレストで飲む』(笑)
上司のAnaがブカレストで一番古いレストラン・カルクベーレを予約してくれました
【カルクベーレ】
1879年創業の老舗レストラン アールヌーボー様式のインテリア・伝統的なルーマニア料理・民族ダンスのショーが楽しめる予約困難店


EXPO2025にジョルジュ・エヌスコ・フィルハーモニーをお招きしました

皆さんにお会いするまえに
アテネ音楽堂(アテネウム)で仕事をしました
【アテネ音楽堂】
1880年に建設されたブカレストの象徴的な音楽ホール
すべてが円を基調として製作されている、ジョルジュ・エネスク・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地
関係者としてステージ・楽屋まで上がらせていただきました
(観光者向けにバックステージツアーがあるようです)
音楽の仕事をしていて本当に良かったなー
ほか、ブカレスト市内のあれこれをご紹介します
【国民の館】
1989年まではチャウシェスク大統領の独裁だったルーマニア
共産主義の力を誇示するために独裁者が作っちゃった巨大建築物です
彼は妙にフランスに憧れがあり、パリのシャンゼリゼをイメージした建築物
ブカレスト市内には凱旋門もあります(笑)
建物が7割完成した1989年にチェウシェスクは1889年に公開処刑されました
その後、取り壊すより完成させたほうがコストが安い理由から完成させることに
まさに負の遺産です
現在はルーマニア国会議事堂として使用されています
ブカレストの人たちは”チャウシェ…”と名前を言うのもイヤらしく”コミュニストの時代は大変だった…”と例えます
ルーマニア国旗の左右はEUROとNATOの旗がなびきます
チャウシェスクは毒殺テロを異常に恐れていたのでセントラルヒーティングを導入しませんでした
各部屋にエアコンが後付けされていて室外機が無造作に取り付けられているのが残念です
【J.W.MARRIOTホテル】
もともと国民の館とセットに”迎賓館”としてチャウシェスク時代に建築されたものを高級ホテルJ.W.マリオットとしてリノベーション
今回滞在させていただきました
となりの国防省(撮影禁止)と国民の館とこのホテルは今でも地下の秘密通路で繋がっているそうです

ブカレストのカルフールで可愛いスパークリングを見つけたのでこちらも買って帰ります
どうでしたか?
EXPO2025で一緒に働いた仲間たちはそれぞれ次のステージに進んでいます
個人的には2025年の3月までまったく興味もなく・まったく期待していなかったEXPO2025(笑)
でも、こうやって1年が過ぎ、海外に心が通じる仲間を持つことができてEXPO2025に関わることができて良かったと思います
もし、ルーマニアに行かれることがあれば一度お声掛けください(笑)
(松永)
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