【社長の出張日記2026年4月】トビリシ・カルテット来日30周年コンサート

ふらっと気がむくと更新する、社長の出張日記

4月3日にゴギさん・ザザさん来日30周年記念のコンサートを国際楽器社で開催しました


ヴァイオリンのギオルギ・バブアゼさんとヴィオラのザザ・ゴグアさんから

『私たち日本に来て30年になりますから、大切な国際楽器社で演奏会をしましょう!』

とご提案いただきました

彼たちと国際楽器社とは30年にわたる長いお付き合い

大阪シンフォニカー(現:大阪交響楽団)のオーディションに合格して関西空港に降り立った時からのご縁です

ジョージア国はワイン醸造の8000年の歴史を持つ国!

カルテット・コンサートの終演後にお祝いの立ち飲み会をすることにしました

チラシもばっちり!リハーサルもばっちり!立ち飲み会の準備もばっちりです!(笑)

そしてサプライズゲスト!

駐日ジョージア大使のティズラム・レジャバ特命全権大使が挨拶をしてくださりました

レジャバ大使はジョージアの魅力をSNS(おもにX)で発信されています

・ヨドバシカメラ梅田のワインコーナーにジョージアワインがたくさんあるのも

・牛丼の松屋でシュクメルリ(ジョージア伝統の鶏肉のニンニク煮込み)が食べられるのも

ぜんぶレジャバさんの営業の成果です

そして日本語ペラペラ!

さっそくエックスのフォロワーに囲まれております(笑)

奏者とティズラム・レジャバ駐日ジョージア大使を囲んで

チェロの向井航くんは何度もジョージアで演奏されているだけあって

レジャバさんとお会いできて嬉しそう!

ジョージアの曲と日本の曲を織り交ぜたスペシャルプログラム

アンコールはアザラシヴィリのノクターン!

満席のお客様で終演しました

では、立ち飲み会に移ります

あら!お祝いの立ち飲み会にたくさんの方が集まられました(たぶん80名くらい?)

今夜はジョージアワインだけを振舞わせていただきました

ブドウの種類で大きく味が変わります

赤ですと

・サペラヴィ

・キンズマラウリ

・ムクザニ

白は

・ルカツィテリ

・ツィナンダリ

・キシ

オレンジワイン

=ブドウを皮ごと枝ごと瓶に入れて土の中で熟成させる(クヴェヴリ)のはジョージア8000年の歴史の製法

等々、たくさん用意しましたがあっちゅーまにボトルがあいていきます


じつはこの立ち飲み会のまえ乾杯のリハーサルは2回やっていました

その①は3月末に井上朋子さんのリハーサルにて

マムカさんの奥さんも参加!

チェロはトビリシカルテットの林裕さんです!

 

その②はザザさんのご自宅でヒンカリパーティ!


ヒンカリはジョージアのお母さんの味、餃子のアンを小麦粉の皮で包む、まさに餃子や小籠包と

同じルーツを持つ食べ物です

みなさんで集合!
ヒンカリはマムカ夫妻が手作りしてくださりました

ピクルス

いつものように(笑)ザザさんのギターコンサート

という感じで、コンサートと30周年お祝い立ち飲み会は大盛況で終わりました

奏者とお客様同士がワインと音楽のあいだに溶け合うようなひと時でした

どうでしたか?

ほとんどのお客様(80名くらい?)が立ち飲み会に残っていただき

おかげさまで65本もジョージア・ワインがあきました(笑)

ヨドバシカメラ梅田2階のワインコーナーもぜひお立ち寄りください!(笑)

 

当社の主催コンサートでは時々立ち飲み会も開催しています

(松永)