トビリシカルテット
2026/02/21 投稿会場:国際楽器社 4Fホール / 開場:18:30 / 開演:19:00 / 終了:21:00予定
当日料金:コンサート4000円 レセプション付6000円

-ゴギとザザ来日30年記念コンサート 素敵なゲスト マムカ・ファレシ、向井航をお迎えして-
プロフィール
ギオルギ・バブアゼ Violin George Babuadze
ジョージアのトビリシ出身。
国立トビリシ音楽院ヴァイオリン専攻卒、同大学院指揮科修了。
1990年よりジョージア音楽協会室内管弦楽団芸術監督・首席指揮者、 1993年渡伊。
1996年大阪シンフォニカー交響楽団コンサートマスターとして来日 。
2001 年より関西フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスター。
2002 年より京都市立芸術大学非常勤講師。2005 年より関西シティフィルハーモニー交響楽団常任指揮者。
ジョージア国立室内合奏団、ジョージア国立歌劇場、ジョージア国立交響楽団等で客演指揮者として指揮。
2018年音楽クリティッククラブ賞奨励賞 、2019年大阪市市民表彰、令和元年秋の叙勲で旭日単光章受賞。
マムカ・ファレシ Violin Mamuka Pares
ジョージアのトビリシ出身。
国立トビリシ音楽院卒。モスクワ音楽院大学院修了。大学院においてユーリ・バシュメット氏に師事。
在学中よりトビリシ交響楽団ヴィオラ首席奏者として活躍。
その後、トビリシ国立芸術アカデミー専任講師を経て、渡独 。
ドイツ・インゴルシュタット室内管弦楽団ヴィオラ首席奏者。
1996年大阪 シンフォニカー交響楽団ヴィオラ首席奏者として 来日 。
1998年トビリシ弦楽四重奏団を結成。アンサンブル金沢客演ヴィオラ首席奏者を経て、
2008年よりンサンブル・神戸ヴィオラ首席奏者。河内長野フィルハーモニック常任指揮者。
ザザ・ゴグア Viola Zaza Gogua
ジョージアのトビリシ出身。
1978年から1983年まで国立トビリシ音楽院においてサムソン・ゴナシヴィリ教 授に 師事。
優秀な成績で卒業後、同音楽院で専任講師を務める。室内オーケストラ「カメラータ・トビリシ」での活動を経て、
1991年から1993年までジョージア国立弦楽四重奏団のメンバーとして活躍。
1993年よりドイツ・インゴルシュタット室内管弦楽団のメンバーとして、数多くの国際ツアーや演奏会に参加している。
また、ライヒャーツホーフェンのムジークアトリエ・カースにおいて後進の指導にもあたっている。
向井 航 Cello Mukai Wataru
関西フィルハーモニー管弦楽団特別契約首席チェロ奏者。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高校卒業、東京藝術大学中退。
ハンガリー国立リスト音楽院に留学。在学中、ヴァイオリニスト室屋光一郎と「クラスタシア」を結成。
5枚のアルバムをリリース。PMF、小澤征爾音楽塾、宮崎国際音楽祭、ジョルジュ・エネスコ音楽祭、
ジョージア・シンフォニエッタ首席奏者及びソリストとしてトビリシ・バロック音楽祭に出演。
久石譲Future Orchestra CLASSICS(旧ナガノチェンバーオーケストラ)メンバーとして全ての録音、演奏会に参加。
首席奏者を務める。「向井航ストリングス」を主宰して、大河ドラマ「おんな城主直虎」(菅野よう子)、
映画「家族はつらいよ2」「Our time will come」
「赤狐書生」「君たちはどう生きるか」(久石譲)、
Eテレ「シャキーン!」(サキタハヂメ)、「八犬伝」など、映画やテレビドラマ作品のレコーディングを手掛ける。
ピアノトリオ「まつきとわたるとはなこのトリオ」メンバー。
「上原ひろみ ザ・ピアノ・クインテット」メンバーとして米テラークより発売されたCD「Silver Lining Suite」を録音。
2021日本ゴールドディスク大賞「ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。
2025大阪・関西万博開会式において万博主催イベント「Physical Twin Symphony」のチェリストとして御前演奏。
バロック、クラシック、ジャズ、ロック、スタジオワークに精通するオールラウンドチェリストとして国際的に活躍している。
お問い合わせ
TEL:06-6252-0222(弦楽器フロア )
