管楽器Topics

Silverstein リガチャー HEXA3種をまとめました

Silversteinリガチャーって

2014年の発売以降、世界中の木管楽器奏者から高い評価を得ているSilverstein(シルバースタイン)。 コードにはNASAの宇宙開発に使われるワイヤーと同じ製造方法のコードを採用しており、伸びにくく、非常に強度高いのが特徴です。 “吹きやすい” という一貫したコンセプトに加え、フレームの形状、コードの巻き数、材質、仕上げに違いを持たせることでそれぞれのモデルにサウンドの特徴を持たせています。

 

Silversteinここがすごい!

ネジをきつく締めるとより明るい響きに、少し緩めると暗めの響きに変化します。 また、リガチャーの横に付いてます金属の棒( ファイン・チューナー・バー)の位置を動かすことでもサウンドの変化が楽しめます。 バーをリード側にもってくることで、よりフォーカスされたサウンドに。 響きや音色の微調整がより細かくできるのはシルバースタインのすごいところです!

HEXAはシルバースタインの中では最もまとまりがあり、抵抗感は強めのリガチャーですが、少ししんどく感じられた方はバーを1本外すのもオススメです!

 

HEXA Gold

2018年に発売されたHEXA Goldはコードの巻き数が他のモデルより多いため抵抗感が強く、吹き込めば吹き込むほどサウンドする上位モデルです。 落ち着いたサウンドながらも、華やかさがあり、しっかりと遠鳴りします。

 

 

HEXA Black

Blackは2020年にRoseGoldと同時に発売された新しい商品でHEXAシリーズの中では最も息が入りやすく、全音域において偏りなく鳴らしやすいリガチャーです。 音の輪郭がはっきりとしており、スコーンと抜ける吹奏感が人気です。

 

HEXA Rose Gold

Rose Goldは2020年に発売されたシルバースタインの中では最も新しい商品で、Goldと比べるとさらにまろやかで艶があるサウンドです。 プロプレイヤーからも支持の高い商品です。

 

クラリネット

B♭クラリネット VANDORENマウスピース 人気の3種をまとめました

VANDORENって

クラリネットのマウスピースといえば、バンドーレン。

世界中で圧倒的な人気を誇り、あらゆるタイプの奏者が求めるニーズに応じて、さまざまなモデルを作っている歴史あるブランドです。

 

5RVライヤー

(ティップオープニング:1.09+mm フェイシング: M)

楽器を始めたばかりの方からプロ奏者まで、幅広い層に愛用されている定番中の定番。

全音域で反応が良く、コントロールしやすいモデルです。

このマウスピースは5RVよりティップオープニングが大きめで、フェイシングも長くなっています。

近年5RVシリーズでは、こちらの5RVライヤーが主流。

音量も出しやすく、安定して吹きやすいので、特にはじめての方には迷わずオススメです。

B40シリーズをお使いの方で、もう少し楽に吹きたいなぁという方にも是非一度お試しいただきたい1本です。

当店では、年間を通して販売数NO,1!!

 

 B40 ライヤー

(ティップオープニング:1.175mm フェイシング: L)

プロプレイヤーからも支持の高いモデル。

まろやかさと豊かな色彩感が完璧に融合されています。

音色にこだわる人にオススメしたいB40シリーズ。

ライヤーモデルは、B40(トラディショナル)に比べ、フェイシングとティップ・オープニングが大きくなっています。

自由度が増しコントロールがしやすく、特に高音が吹きやすいのが魅力です。

5RVライヤーと比較すると少し抵抗感があるのでしっかりと吹き込むタイプの方や、落ち着いた音色をお求めの方にオススメ。

初心者より、経験者の方に買い替えでお試しいただきたい1本です。

弊社では、B40シリーズの中で人気No,1!!

 

ブラックダイアモンド BD5

(ティップオープニング:1.13mm フェイシング: M)

2015年に発売されて以来、大人気のブラックダイアモンド。

温かい音色を目指しながら、かつ吹きやすく設計されています。

滑らかな吹きごこちと、落ち着いた温かみのあるサウンドは、吹いた瞬間に驚かれる方も。

特に高音域の音色も太く豊かに演奏することができるので多くのプレイヤーから評価を得ています。

オープニングの数字をみると5RVライヤーとM30の間を位置しますが、そこまでの狭さを感じさせないのが新設計のすごいところ。

5RVライヤーからブラックダイアモンドへ

B40シリーズからブラックダイアモンドへ

どちらのタイプの方からも支持の高いマウスピースです。

 

木管楽器

【Muramatsu Repair】ムラマツフルート修理について

国際楽器社はムラマツフルート特約店です。
定期メンテナンスはもちろん、パッド等のパーツ交換も承っております。
フルートはとてもデリケートなメカニズムを持った楽器ですので、定期的なメンテナンスが大切です。
常に良い状態でお使いいただくためには、1年に1~2度の点検、調整をおすすめいたします。

調整・修理内容による費用につきましては、下記をご覧ください。
・修理費用は、楽器の状態等によって異なりますので、実際に楽器を拝見してお見積りさせていただきます。
・料金はすべて税込表示です。

■全体調整
一年に一度程度の、分解清掃、バランス調整、注油を行います。 ¥8,800~

■パッド交換
料金は交換場所により異なります
フェルトパッド¥2,420~ 現行MAパッド¥2,750~

■ヘッドコルク交換 ¥2,750

修理・調整のお問い合わせはこちらもご覧ください。
※メーカーホームページ ムラマツフルート

Tel: 06-6252-0222 Mail: wind@kokusaigakkisha.com

金管楽器

トランペット入門編~吹奏楽新入部員向けおすすめ楽器~

ここではこれからトランペットを始めようかな、という方や吹奏楽部でトランペットを吹く事になった新入部員へ、楽器の事やおすすめの楽器をまとめてあります。

 

【トランペットってどんな楽器?】

吹奏楽でメロディを担当することも多い花形のパート。唇を震わせて音を出し、大きな音が出せます。

主流の機種としては、材質がイエローブラスとゴールドブラスの2種類、仕上げが金色(ラッカー仕上げ)と銀色(銀メッキ仕上げ)の2種類になるので、組み合わせると4通りあります。

現在、中高生の吹奏楽では、材質は好みで選ばれることが多く、仕上げは銀メッキの楽器が主流になります。メーカーも機種も他の楽器に比べ沢山ありますが、ヤマハ、バックが2大メーカーになります。

 

【楽器本体以外に必要な付属品は?】

お手入れ用品以外に、マウスピースが必要です。 口につくものなので楽器を購入する前に個人で持つ方が多くいらっしゃいます。

★定番のマウスピース ヤマハ 11C4  バック 7C

 

【どのくらいの楽器を持てばいいの?】

楽器と仲良くなるためにまずは1本!<エントリーモデル>

予算を抑えたモデルで楽器を続けていくと買い替える方も多いクラス。

音程もとれて合奏に耐えうるという点でヤマハがおすすめ。

<代表的な機種>【定価10~20万】

一例:ヤマハYTR-3335S  YTR-4335GSⅡ

 

中高6年間本気で打ち込みたい!大人の初心者の方はこちら<スチューデントモデル>

学生向けのモデルで、吹奏楽部の中高生に人気の価格帯。

<代表的な機種>【定価30~40万】

一例:ヤマハYTR-850GS B&S TP37SP

 

大人になってもずっと続けたい!楽器を長く続けるならこちら<スタンダードモデル>

各メーカーがスタンダードとして作られており、長年愛用される方も多く、学生から大人まで使用。

<代表的な機種>【定価40万~】

一例:ヤマハYTR-8335GS バック180ML SP 180MLGBSP

 

当店では上記の一例以外にもたくさんのモデルを取り揃えております。

トランペット購入を検討されている方や気になる方は、ぜひ一度お電話やメールでご相談くださいませ。

カタログや資料の郵送も行っております。

国際楽器社 管楽器フロア

TEL 06-6252-0222

Mail  wind@kokusaigakkisha.com