管楽器Topics

【社長の出張日記2023年4月】 ドイツ・ニュルンベルク②弦楽器編

たま~に気が向いたら更新する社長の出張日記

2023年3月にドイツ・ニュルンベルクに行ってきました

管楽器に引き続き、後編は弦楽器です

2022年11月に弓の材料ペルナンブコの規制が厳格化されて初めての国際見本市

Made in Brasilはここ10年世界的ブームでしたが、今回ブラジルから原木・製品いずれも輸出が全面禁止になりました

ブラジルの弓専門メーカーL’Archet Brasilが出展している弓はすべてIPE(イペ)材なんだそうです

 

新素材を日本の市場が受け入れるには時間がかかりそうと予測し、今回はペルナンブコの弓を買えるだけ買いました

Karl Hofnerカールヘフナーはギター・エレキベースの出展

ニュルンベルクから車で30分ほどのところにドイツ本社工場があります

オーストラリアのLEATHERWOOD Bespoke Rosin

日本で買ったほうがすこしだけ安いみたい

ドイツの弓マイスターのステッフェン・クーンラさん

カンのためにお土産にキャビア持ってきたから日本に持ち帰りなさい~!

ってもらったけどどうやって冷蔵するんや?

もうすぐ還暦や~、そろそろ引退するらしいので注文はお早めに(笑)

 

 

ご存じでしたか?国際楽器社で楽器をご購入いただいたときにお付けしているキーホルダーはB&C社製なんですよ!すべてMade in ITALY

B&C社長のVittorio Cremente氏(左)

しばらくお会いしないうちに新しいビジネスのアイデアが沸いているようです

会場が広すぎるので時々外にでて気分転換

9号館にはサウナが!(売りモンらしい)

ジャグジーバスも!(青く光ってるし)

キャンピングカーも!(買った人は乗って帰るのかな?)

どうでしたか?弦楽器の出展者数はコロナが終息したとはいえ、ルーマニア・イタリア・ブルガリアの製作者の参加は限られていたし、管楽器のように地元の演奏家を巻き込むようなイベントにはなっていなかったので今後に期待、と言ったところでしょうか?

仕事帰りにニュルンベルク市内に戻り、旬の走りのアスパラガスのスープ、シュヴァイネハクセ(バイエルン名物の豚すね肉のカリカリ焼き)

 

 

クラリネット

 F.A.Uebel Classic

ユーベルという楽器メーカーはご存知でしょうか?

オスカール・エーラーの下でエーラー式クラリネットの完成に功績を残した名工、フリードリッヒ・アルトゥール・ユーベルは、師エーラーの死後、1936年に自身の工房をマルクノイキルヘンに開きました。

現在では、伝統的な製法と最新の技術を取り入れ、高級なグラナディラを使用し、ドイツの伝統的な濃厚なサウンドとベーム式の運指を組み合わせた最上級のクラリネットを世界へお届けしています。

他のメーカーと比べて、まだ国内で出回っている本数は少ないですが、美しい良質な木材と濃厚なサウンドは、この価格帯では珍しく、コストパフォーマンスの高いモデルです。

弊社ではユーベルクラリネットの中でも【Classic】をおすすめしております。

メーカー機種にこだわりがないという方は、ヤマハYCL-650、クランポンE-12F、など他社製品との比較もおすすめ!

付属品 ケース/マウスピース/リガチャー/キャップ/コルクグリス/リード/スワブ/クロス/マウスピースパッチ/サムレストクッション

木管楽器

【Muramatsu Flute】ムラマツフルート入荷情報

-Now on sale-
2026年7月2日現在 在庫なし
Out of stock

全モデルがハンドメイド製で、日本国内だけでなく海外での評価も高いムラマツフルート。

ムラマツは品薄が続いております。ご予約を承っておりますのでお問い合わせくださいませ。

 

EX モデル 
洋銀製のボディとキィ・メカニズム、そして銀製の頭部管。
洋銀から得られる明るく輝くトーンと、シルバーの落ちついた温かみある音色が特徴です。

GX モデル
洋銀製のキィ・メカニズムを、スターリング・シルバー(Ag. 925)の管体(+座金・ポスト)が支える、ユニークな構成のフルート。
限りなく総銀製に近い、温かく重厚な響きをもちながら、洋銀の明るくきらびやかな音色がスパイスのように効いて、ソロ、ブラスバンド、アンサンブル、オーケストラ…、あらゆる場面で個性が際立ちます。

DS モデル 
総銀製ドローン(引き上げ)トーンホール仕様。ムラマツフルートのスタンダードモデル。
適度な吹き応えがあり、落ち着いた太い音色が特徴です。

SR モデル (※次回2027年夏入荷予定)
総銀製ハンドメイド、ソルダード(Solderedハンダ付け)トーンホール・モデル。
重厚な響きと抵抗感、そして、あらゆるパッセージの変化に瞬時に対応する、
優れた音程感と立ち上がりの良さを実現しています。

※ムラマツフルートでは、Eメカニズムはオプションです。
オンラインショップからもお買い求めいただけます。
※メーカーホームページ ムラマツフルート
※修理・調整については こちら

Tel: 06-6252-0222 Mail: wind@kokusaigakkisha.com

金管楽器

トランペット入門編~吹奏楽新入部員向けおすすめ楽器~

ここではこれからトランペットを始めようかな、という方や吹奏楽部でトランペットを吹く事になった新入部員へ、楽器の事やおすすめの楽器をまとめてあります。

 

【トランペットってどんな楽器?】

吹奏楽でメロディを担当することも多い花形のパート。唇を震わせて音を出し、大きな音が出せます。

主流の機種としては、材質がイエローブラスとゴールドブラスの2種類、仕上げが金色(ラッカー仕上げ)と銀色(銀メッキ仕上げ)の2種類になるので、組み合わせると4通りあります。

現在、中高生の吹奏楽では、材質は好みで選ばれることが多く、仕上げは銀メッキの楽器が主流になります。メーカーも機種も他の楽器に比べ沢山ありますが、ヤマハ、バックが2大メーカーになります。

 

【楽器本体以外に必要な付属品は?】

お手入れ用品以外に、マウスピースが必要です。 口につくものなので楽器を購入する前に個人で持つ方が多くいらっしゃいます。

★定番のマウスピース ヤマハ 11C4  バック 7C

 

【どのくらいの楽器を持てばいいの?】

楽器と仲良くなるためにまずは1本!<エントリーモデル>

予算を抑えたモデルで楽器を続けていくと買い替える方も多いクラス。

音程もとれて合奏に耐えうるという点でヤマハがおすすめ。

<代表的な機種>【定価10~20万】

一例:ヤマハYTR-3335S  YTR-4335GSⅡ

 

中高6年間本気で打ち込みたい!大人の初心者の方はこちら<スチューデントモデル>

学生向けのモデルで、吹奏楽部の中高生に人気の価格帯。

<代表的な機種>【定価30~40万】

一例:ヤマハYTR-850GS B&S TP37SP

 

大人になってもずっと続けたい!楽器を長く続けるならこちら<スタンダードモデル>

各メーカーがスタンダードとして作られており、長年愛用される方も多く、学生から大人まで使用。

<代表的な機種>【定価40万~】

一例:ヤマハYTR-8335GS バック180ML SP 180MLGBSP

 

当店では上記の一例以外にもたくさんのモデルを取り揃えております。

トランペット購入を検討されている方や気になる方は、ぜひ一度お電話やメールでご相談くださいませ。

カタログや資料の郵送も行っております。

国際楽器社 管楽器フロア

TEL 06-6252-0222

Mail  wind@kokusaigakkisha.com