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社長の出張日記 ドイツ・ニュルンベルク前編 管楽器

たま~に気が向けば更新する社長の出張日記

2023年の3月末に

ドイツ・ニュルンベルクで開催された楽器見本市に行ってきました

あれ?

ほんとに楽器見本市に行ったの?

行くとこ間違ってませんか?

と思われるでしょう。。。

 

でもこれで合っているのです

 

ドイツでは楽器とは

”余暇時間を有意義に過ごす道具”

とされているので、

今回はすでに毎年開催している旅行・スポーツ・ガーデニングなどの総合見本市に、

バイエルン州・フォクトランド州の主要産業・楽器製造が合流することになったのです

 

(世界最大の楽器見本市FRANKFURT-MUSIKMESSEフランクフルト・ムジークメッセは2019年4月の開催が最後となりました)

 

さて管楽器のブースに向かいます

ものすごく活気があります!

ドイツの管楽器メーカーに関しては

フランクフルト・メッセよりも出展者が充実していた印象です

日本では品切れ中のスーザホンがなぜかドイツにありました(笑)

スーザホンって、たしか日本とアメリカしか使わなかったような、、、

いろいろお世話になっている

ドイツミッテンヴァルトの楽器製作学校も出展

ニュルンベルクのあるドイツ・バイエルン州はオクトーバーフェスト(ビール祭り)のようにもともと吹奏楽人口が多い地域です

またB&S Kuhn-Hoyerなど世界有数の金管楽器メーカーが揃っています

地元の吹奏楽団に出演してもらい、終演後にブースに立ち寄っていただくよう良い流れができています

ヨーロッパ内では管楽器店の高齢化が進み日本ほど品揃えをしていないので、絶好の機会にみんな吹きまくっていました!

アマチュアのビックバンド(上)と吹奏楽団(下)

みなさん結構いい楽器をお持ちです

めちゃ演奏レベルが高いです!

どうでしたか?

見本市を終日まわり

夕方にはニュルンベルクにもどり

旧市街でヴァイツェンビールとニュルンベルガーソーセージをいただきました

社長の出張日記:ニュルンベルク後編・弦楽器もどうぞ!

クラリネット

Henri Selmer【Bass Clarinet】Privilege

「プリヴィレッジ」バス・クラリネットは、従来のモデルで成功していた基本設計は継承しながらも、楽器の改良に関して大きな足跡を残しました。

息の入れやすさと、まろやかであたたかな音をしっかりと融合させて、音の均一性とパワーももたらされています。

他メーカーのバスクラリネットと比べ、コンパクトに設計されたキー操作は、学生や女性の方にも無理なく演奏して頂けます。

プロプレイヤー、アマチュアプレイヤー問わず人気のこの楽器は、個人でBassクラリネットのご購入を考えられている方には、是非吹いていただきたい1本。

クランポンPrestige、Toscaとの比較もおすすめ!

付属品 ケース/マウスピース/リガチャー&キャップ/コルクグリス/リード/スワブ/クロス/ストラップ

木管楽器

 YANAGISAWA WO1/WO2

初めの1本におすすめ

軽い吹奏感を活かした「ライト仕様」

吹奏感が軽く、音やせしないしっかりとした響きを持つため、初心者をはじめ、プロにもオススメできるモデル。

吹奏楽やクラシックはもちろんの事、ジャズやフュージョンまで幅広い奏者の方に満足していただけます。

WO1とWO2の違いは材質。

WO1はブラス製でWO2はブロンズブラス製。

ブラス製は明るく豊かな音色が特徴。その素直な吹き心地は初心者の方にもはじめやすい1本です。

ブロンズブラス製はやわらかく、濃厚な音色が特徴。

WO1のブラス製と比べると抵抗感は増すものの、その深い音色はこの価格帯では珍しく、コストパフォーマンスの高いモデルです。

仕様 調子:E♭
仕上げ:ラッカー
システム:High F# キー付
管体:WO1ブラス製/WO2ブロンズブラス製
付属品 ハードケース 、マウスピース 、リガチャー&キャップ、ストラップ 、コルクグリス 、リード 、クロス
保証期間について ーご購入いただいた楽器は1年間の保証修理ー
当社でご購入いただいた管楽器は、1年間の無料修理をご利用いただけます。

故障の原因が下記に該当する場合は保証期間中でも有償となります。
●ご使用方法の誤りや保存上の不注意による故障
●弊社以外の手によって修理、改造された部分の故障、及びその修理、改造が不適当であったために生じた事故

金管楽器

トランペット入門編~吹奏楽新入部員向けおすすめ楽器~

ここではこれからトランペットを始めようかな、という方や吹奏楽部でトランペットを吹く事になった新入部員へ、楽器の事やおすすめの楽器をまとめてあります。

 

【トランペットってどんな楽器?】

吹奏楽でメロディを担当することも多い花形のパート。唇を震わせて音を出し、大きな音が出せます。

主流の機種としては、材質がイエローブラスとゴールドブラスの2種類、仕上げが金色(ラッカー仕上げ)と銀色(銀メッキ仕上げ)の2種類になるので、組み合わせると4通りあります。

現在、中高生の吹奏楽では、材質は好みで選ばれることが多く、仕上げは銀メッキの楽器が主流になります。メーカーも機種も他の楽器に比べ沢山ありますが、ヤマハ、バックが2大メーカーになります。

 

【楽器本体以外に必要な付属品は?】

お手入れ用品以外に、マウスピースが必要です。 口につくものなので楽器を購入する前に個人で持つ方が多くいらっしゃいます。

★定番のマウスピース ヤマハ 11C4  バック 7C

 

【どのくらいの楽器を持てばいいの?】

楽器と仲良くなるためにまずは1本!<エントリーモデル>

予算を抑えたモデルで楽器を続けていくと買い替える方も多いクラス。

音程もとれて合奏に耐えうるという点でヤマハがおすすめ。

<代表的な機種>【定価10~20万】

一例:ヤマハYTR-3335S  YTR-4335GSⅡ

 

中高6年間本気で打ち込みたい!大人の初心者の方はこちら<スチューデントモデル>

学生向けのモデルで、吹奏楽部の中高生に人気の価格帯。

<代表的な機種>【定価20~30万】

一例:ヤマハYTR-850GS B&S TP37SP

 

大人になってもずっと続けたい!楽器を長く続けるならこちら<スタンダードモデル>

各メーカーがスタンダードとして作られており、長年愛用される方も多く、学生から大人まで使用。

<代表的な機種>【定価30万~】

一例:ヤマハYTR-8335GS バック180ML SP 180MLGBSP

 

当店では上記の一例以外にもたくさんのモデルを取り揃えております。

トランペット購入を検討されている方や気になる方は、ぜひ一度お電話やメールでご相談くださいませ。

カタログや資料の郵送も行っております。

国際楽器社 管楽器フロア

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Mail  wind@kokusaigakkisha.com